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STRUCTURE

強い住まいが未来を支えている。

杭基礎工法

地盤調査の結果をもとに、20本の杭を地下約33m以深の支持層に打ち込んで建物をしっかり支える「杭基礎工法」を採用。


ダブル配筋

コンクリート内の鉄筋を二重に配するダブル配筋としました。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の優れた耐久性を保ちます。

※垂れ壁、腰壁、手摺壁を除く

水セメント比50%以下

セメントに対する水の比率(水セメント比)が少ないほど、耐久性の高いコンクリートになります。水セメント比を50%以下に抑え、躯体の耐久性を高めています。

コンクリート強度

建物主要構造部分は、かぶり厚を40mm以上(床スラブ・非耐力壁は30mm以上)とし、コンクリート強度3,000t/1㎡以上の強度を確保しました。

※基礎の一部、付属施設は除く

地盤調査

地盤に適した構造設計を行うため、事前に地盤調査を実施します。土質の試験や標準貫入検査等、入念な調査を行い、これらを通じて得たデータをもとに適切な基礎設計を行っています。


二重天井・二重床

上下階の間に空気層を設けた二重床・二重天井工法を採用。遮音性を高め、配管・配線のメンテナンスを容易にします。